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「ばかな会合だった」石原都知事は途中退席(読売新聞)

 沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題を巡り、東京千代田区の都道府県会館で27日に開かれた全国知事会議。

 沖縄県の負担軽減の必要性を理解することなどで一致したものの、鳩山首相に対しては「なぜ今この時に知事を招集したのか」「すでに負担をしており、これ以上の受け入れは無理」と厳しい発言が目立った。

 午後3時前に同会館に到着した鳩山首相は、険しい表情を崩さずに3階の会議室に向かった。会場では、閣僚が立ち上がって出迎えたが、29人の知事らほとんどの出席者は着席したまま。冒頭、鳩山首相が約15分にわたって発言し、沖縄の負担軽減と訓練分散への協力を求めた。

 これに対し、森田健作千葉県知事が「なぜ今この時に知事を招集したのか。普天間(問題)は大変な爆発をした。火の粉を全国に拡散させることになる」と会議の開催に対し疑問を投げかけた。谷本正憲・石川県知事も「すでに負担を受け入れており、地元に説明できない」などと述べた。

 一方、沖縄の負担軽減については「大阪は基地負担していないので、真っ先に汗をかかなければならない。できる限りのことをしたい」(橋下徹・大阪府知事)などの声があがった。

 会場外でも、出席者から批判的な声が相次いだ。途中退席した石原慎太郎・東京都知事は「総花的でナンセンス。ばかな会合だった」と声を荒らげ、松沢成文・神奈川県知事も「政府の交渉は最悪で無能としか言いようがない」と指弾した。

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携帯「無料」ゲームに甘いわな アイテム購入で高額請求(産経新聞)

 ■アイテム購入で高額請求

 携帯電話の無料ゲームサイトをめぐるトラブルが続いている。ゲームそのものは無料でも、ゲーム内で利用するアイテムが有料で、知らずに携帯電話を貸し与えた親が高額な請求をされるケースが後を絶たない。国民生活センターなどは「無料だからといって、子供に任せきりにしないように」と注意を呼びかけている。(道丸摩耶)

 ◆相談の4割近く

 国民生活センターによると、携帯電話とパソコンのオンラインゲームをめぐるトラブルの相談は、昨年度1424件と急増。このうち、「無料オンラインゲーム」をめぐる相談は549件と4割近くを占め、特に子供の利用によるトラブルが多かった。

 センターでは昨年12月、無料ゲームサイトを利用した子供のトラブルが増えていると発表。しかし、今年度に入ってからも、5月17日までに登録された件数で23件の相談があった。

 このうち、都内の30代の女性は、小学校低学年の娘に携帯電話を貸し、テレビCMで無料と宣伝していたゲームサイトへの登録を行った。娘は10日ほどで、約5千円もかかるアイテムを多数購入。後日、女性は携帯電話会社を通じて約10万円もの料金を請求された。

 東京都消費生活総合センターにも同様の相談が相次いでいる。小学校低学年の子供が無断で親の携帯電話を使用し、ゲーム内のキャラクターに着せる洋服や帽子を購入。約20万円ものアイテム料金を請求されたケースもあった。「子供はテレビで無料と広告していたので、実際にお金がかかるとは思っていなかったようだ」(同センター)という。

 ◆低学年は理解できず

 業界側も手をこまねいているわけではない。モバイルコンテンツの事業者団体「モバイル・コンテンツ・フォーラム」(東京都渋谷区)は1月、CMやネット広告を行う際には消費者が利用料金を誤解しないような表現にするよう事業者に注意を呼びかけた。

 これを受け、利用限度額を引き下げたり、購入前に親権者の同意確認を徹底したりするなどの改善を行った事業者もあるという。

 ただ、低学年の子供の場合、こうした「同意確認」や「利用規約」を理解できないことも多い。

 また、ゲームによっては、アイテムなどの購入に必要なお金の単位が「円」でないものもある。ポイントや独自通貨の単位で表示されている場合、子供はゲームの中だけのお金と思い込み、簡単に“購入”してしまいがちだ。

 国民生活センターでは「携帯を使わせる際は子供に任せきりにせず、保護者とともにどのような場合に料金が発生するかを確認することが重要だ」と話している。

 ■拡大続くモバイルコンテンツ市場

 総務省が昨年7月に発表した「モバイルコンテンツの産業構造実態に関する調査結果」によると、占いやゲーム、着メロなど、携帯のコンテンツ市場は年々大きくなっている。

 内訳では、拡大を続けていた「着うた」「着メロ」などの伸びは鈍化しているが、ゲームのアイテム販売などの市場は急速に拡大。市場規模は平成20年に157億円(前年比162%増)となった。同省コンテンツ振興課は「入り口が無料だと利用しやすいようで、ゲーム人気は高まっている。今後もゲーム関連市場は広がるのではないか」と分析する。

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 三重県鳥羽市の鳥羽水族館で3月に誕生したゴマフアザラシのメスの赤ちゃんが「もみじ」と命名された。好物のホッケを食べ、体重は誕生直後の2倍の約26キロにもなっている。

 名前を公募し、954通の中から、飼育員が審査して選んだ。もみじの母親ナナは広島県の宮島水族館から鳥羽にやって来たため、広島名産の「もみじまんじゅう」にあやかって名付けられた。

 漫才ブームの80年代、「もみじまんじゅう」は人気ギャグのフレーズだった。「いずれはショーに出てお客さんを喜ばせてほしい」と、飼育担当者は「もみじブーム」の到来に期待。【林一茂】

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検察官役弁護士「有罪を確信」 明石歩道橋事故で元副署長強制起訴(産経新聞)

 11人が死亡する大惨事となった平成13年の明石歩道橋事故から8年9カ月。明石署元副署長の榊和晄(かずあき)被告(63)を強制起訴した指定弁護士3人は20日、神戸市中央区の神戸司法記者クラブで会見し、「記録を検討した結果、法律の専門家としても当然起訴されてしかるべきと判断した。検察審査会の判断は間違っていない。有罪を確信している」と自信をみせた。

  [フォト]花火見物の観客数百人が将棋倒しになり、多数の死傷者を出した歩道橋

 ■これから本番、時効停止を

 検察事務官から起訴手続きの終了を確認後、会見に臨んだ3人は少しほっとした表情。主任を務める安原浩弁護士(66)は「これからが本番。公判維持と立証は大変だなと、身が引き締まる思い」と感想を述べた。

 指定弁護士に選任からわずか2カ月半での起訴。中川勘太弁護士(37)は「複雑な事件で、理論的側面で苦労した」と起訴に至るまでの苦労を明かし、計画策定段階の過失を予備的訴因として盛り込んだのも「遺族の強い意向があった」と遺族感情を反映させたと説明した。

 地検が榊被告を不起訴とした理由の一つは、上告中の元地域官に現場での監督義務が委譲されていたと判断したためだったが、安原弁護士は「署に警備本部を作り、被告は副本部長で警備総括指揮官という立場。現場に任せておけばいいという弁解は成り立たない」と指摘。「当日の過失が被告について100%成立することはないかもしれないが、計画段階のいずれかで有罪になるとは確信している」と述べた。

 一方、時効停止のかぎとなる共犯の成立については、「過失犯の共犯成立は、学説も分かれている。裁判所がいきなり『時効成立により免訴』とはしないよう、専門家の意見も聞いて冒頭陳述から時効停止をきちんと主張したい」と慎重な姿勢。「変なところで足元をすくわれないように、用心深くやった」と強調した。

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元大和郡山市議、詐欺事件で無罪 奈良地裁「被害者証言に疑い」(産経新聞)

 融資金名目で知人らから計約3700万円をだまし取ったとして詐欺罪に問われた奈良県大和郡山市の元市議の酒井憲雄被告(63)の判決公判が21日、奈良地裁であり、藤野美子裁判官は「被害者の証言に疑いがあり、金をだまし取ったとは証明できていない」として無罪を言い渡した。求刑は懲役4年。

 酒井元市議は平成14〜19年、知人の女性に製炭事業の拡張資金に使うとうそをつき、現金約2400万円を受け取り、さらに19年、ビジネスホテル建設のため別の夫婦から計1300万円をだまし取ったとして起訴されていた。

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<野口聡一さん>誕生日にあめ 山崎さんが職人に依頼(毎日新聞)

 米国フロリダで活躍するあめ細工職人、キャンディ・ミユキ(本名・杉森美雪)さんが、スペースシャトル「ディスカバリー」乗組員の山崎直子さん(39)の依頼で、宇宙ステーションに長期滞在中の野口聡一さんのバースデーあめを作った。シャトルに積み込まれ、15日の野口さんの45歳の誕生日に、プレゼントとして山崎さんから渡される予定。ミユキさんは「自分の小さなあめが宇宙を飛んでいると思うと感無量です」と話している。

 ミユキさんは富山県出身。離婚して間もない29歳の時、手に職をつけようと東京のあめ細工職人に弟子入りした。96年に渡米し、フロリダのディズニー・ワールドで、動物などさまざまなキャラクターを作るあめ細工で人気者となった。

 7年前に米航空宇宙局(NASA)のイベントで野口さんと出会ったのがきっかけで、シャトル打ち上げ前のパーティーに出演するようになり、山崎さんや若田光一さんらとも知り合った。

 山崎さんから依頼を受けたのは出発2日前の今月3日。宇宙に持参するため、「小さくて割れにくい」というのが条件で、縦、横4センチ、厚さ5ミリのケーキ形のあめを作り、バースデーカードにスポンジを挟んで埋め込んだ。「宇宙で食べるバースディ飴(あめ)はどんな味? がんばって下さい」とのメッセージを添えた。出発直前には、山崎さんから「It is in Discovery(あめはディスカバリーの中)」とメールが入ったという。

 山崎さんからは夫大地さん、長女優希ちゃんにもハート形のあめの製作を頼まれ、出発前に届けた。21歳の娘を女手一つで育てているミユキさんは「残していく家族への思いが伝わりました。山崎さんは母性あふれる女性。お母さんが生き生きと仕事をしている姿はきっと優希ちゃんにもいい影響を与えるはず」と話している。【山本真也】

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山崎さん、先頭で笑顔の入室 国際宇宙ステーション(産経新聞)

 国際宇宙ステーション(ISS)へのとびらが開くと、山崎直子さんはシャトルクルーの先陣を切ってISSに飛び込んできた。出迎えたのは、昨年12月から長期滞在を続けている野口聡一さん。互いの顔を見つけると、笑顔で歴史的瞬間を喜び合った。

 青いシャツにズボン姿で連結部をくぐり抜け、ISSに入室した山崎さん。カメラを手に出迎えた野口さんに手を振り、日本人同士で初の“宇宙対面”が実現した。

 ISS船長の歓迎あいさつが終わると、山崎さんは野口さんに促されて日本実験棟「きぼう」の船内実験室へ。自ら開発に携わったきぼうの内部を、感慨深い様子で見て回った。初飛行の山崎さんは無重力に慣れていない様子で、壁や手すりにつかまりながら、慎重に船内を移動していった。

 一方、ベテランの野口さんは余裕たっぷり。ISSに設置されたカメラに向かって仲間と手を振ったり、親指を立てたりして、クルーの到着を歓迎した。

 山崎さんの元上司で宇宙航空研究開発機構(JAXA)広報部の三輪田真さん(58)は、入室の様子を映像で見守った。「まさか一番に入ってくるとは思わなかった。自分が作ったきぼうに入ったのも、格別の思いがあっただろう。存分に宇宙生活を楽しんできてほしい」と話す。

 日本人飛行士は今後、来年春に古川聡さん(46)、2012年に星出彰彦さん(41)がそれぞれロシアのソユーズ宇宙船に搭乗し、ISSに長期滞在する予定だが、日本人同士が宇宙で対面する予定は今のところない。

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換金目的?偽造収入印紙、自宅から1万枚発見(読売新聞)

 偽造された額面200円の収入印紙50枚を金券ショップで換金しようとしたとして、警視庁は2日、東京新宿区原町1、自称マッサージ店員長島計之容疑者(47)を印紙犯罪処罰法違反(使用)などの疑いで逮捕した。

 同庁幹部によると、長島容疑者の自宅などから同様の偽造印紙約1万枚が発見された。長島容疑者は「知人からもらった」と供述しており、同庁で入手ルートを調べている。

 発表によると、長島容疑者は1日夕、港区新橋の金券ショップに額面200円の偽造収入印紙50枚を持ち込み、換金しようとした疑い。

 偽造印紙はミシン目や裏面ののり付けが施されるなど精巧なものだったが、店員が紙質の違いに気付き、同庁に通報。捜査員が事情を聞いたところ、容疑を認めたという。

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